「国語力」=「読解力」と「表現力」

「読解力」とは?

「文章を読み解く力」です。
読むということは、多くの文章、書物、会話から、得がたい知識を得る「学び」の基礎にほかならず、きちんと読み解くことができないと、表面上わかったつもりでいても、生きた経験・知識になりません。

古来、多くの先人たちが、すぐれた作品や考え、研究などを、残してくれました。
それを正しく学ぶことが、人を成長させてくれます。
読解力が身につくことで、物ごとを正しく読み解き、広く受けとめることができるようになります。
そしてそれが、自分の考えを持ち、自分の力として勉学・読書等を生かしていくことのできる力となるのです。

「表現力」とは?

国語においては、まず「書く力」です。それが、話すこと、自己PRなどにもつながります。
人はみな、自分のことをわかってもらいたいという欲求を、心のうちに持っていますが、そのためにはまず「自分自身を知る」ことが大切です。
 「文章を書く」ということは、どのような内容にせよ、自分を見つめ、整理するはたらきを持っています。
書くことで自分を知って、さらに「伝える」ことができるようになり、その過程で人としての「芯」が形成されます。

年齢が上がるにつれ、受験や面接、レポート、小論文、プレゼンなどで、コミュニケーション力として「自分」を表わし、伝えることが求められます。
その際、書く力=表現力がその源となり、生きていく上で非常に強い武器となるのです。


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